サバイバーなまいにち

がんサバイバーとして生きる∞ヲタの徒然美容日記

GR8EST、前半戦

 

7月15日。

関ジャニ's エイターテイメント GR8EST 初日公演に参戦してきました!

 

一言で言うと、すごい。熱量、気概。

ハンパないって!←

 

関ジャニ∞、かっこよかったです。めちゃくちゃかっこよかった。男前が男気と優しさに溢れるとあんなにかっこよくなっちゃうんだ、って驚いた。

 

関ジャニ∞の新しい歴史に立ち会えたこと、心の底から嬉しく思う。

嬉しい?うん、嬉しい、かな。

 

さみしいとか悲しいとか、なんで6人なの?とか、すばるくんすきだよ、やすくん本当に大丈夫?とか。いろんな感情ごちゃまぜであったんだけど、ライブが終わるころにはいつもと同じく嬉しい!楽しい!大好き!!!の気持ちでいっぱいにしてくれた。

 

さすが関ジャニ∞、やっぱりわたし男見る目ある♡

 

わたしによるわたしのためのレポとして、おぼえがきしておこうと思う。めちゃくちゃダラダラ綴る。全部は覚えてないから、ニュアンスで。

ここからはセトリ、ネタバレ書いていくので見たくないひとはまわれ〜みぎっ!

そこそのひとじゃなかったよ〜っていうのもスルーで。答え合わせはこのライブがいつか映像化されたときに自分でやります。映像化されますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨。グッズ売り場のテントには6人のグッズしかなかった。ああ…なんかもう…。

開演前のステージ上。幕はかかっていなかった。バンドセットが組まれている。俺たちのありのままを見てくれ!ってことかな。前列にはマイクが3本しか立っていない。ねえ、1本足りなくない?

 

ステージのセットはシンプルだった。グッズもシンプル。

エイトはTシャツにジーンズでかっこいいひとたちなことを知ってるからシンプルくらいがちょうどいい。(八祭参照)(八祭とか言うから八祭観たくなってきた)

 

ステージ上にはまたあいつがいた。鉄塔。あの鉄塔なあ…ドームでバンドやるからしょうがないんだろうけど、メインスクリーンが見えなくなる問題、いつか解決すれば嬉しい。

 

いつも以上に大きなエイトコール。ファンの気合十分。私は大きな声が出ないので、心の声でエイトを呼んだ。

 

 

 

オープニング。

“遺伝子”とか“細胞”のイメージかな。モノクロでオトナな雰囲気、かつシンプル。babyに翼が生えて、空を飛ぶ。スーツをビシッと纏った6人が前に歩みを進めている。

 

 

悪い夢を見てるんだってずっと思ってた。

 

3日連続で出演した歌番組を切ない気持ちで観たのに。生放送の関ジャムを観てあれだけ泣いたのに、やっぱりまだ嘘なんじゃないか?って。やっぱり辞めるのやめましたって、言ってくれるの待ってたのに。

 

すばるくんが連載の更新、今回(7/12)が最後ですって言ってもまだ、まだ信じられなかった。

 

 

ステージに影が現れる。6人。これが現実です、って。しっかり突き付けられた。

 

パッとライトに照らされた6人はそれぞれ違う表情をしていた。その中でも印象的だったのは大倉くん。関ジャムでも見た笑顔だった。横山さんは相変わらず、なんとも言えないむつかしい顔をしていた。

 

『ねえ、なんか…いろいろありましたね。ここまであっという間でしたね。ご心配お掛けしました。不安な思いさせてごめんね。いろんな想いを抱えたひとたちが集まってくれてるんだと思う。でも精一杯楽しませるから。自分たちの “今” を、関ジャニ∞を楽しんで行ってください!』

 

亮ちゃんの挨拶から始まった。

すばるくんに【これからの関ジャニ∞は僕が引っ張って行きます】って力強い言葉を贈ったひとの佇まいだった。

 

今まで見たことのないような亮ちゃん。テンション高めな亮ちゃんは見たことあったけど、やってやるぜ感がこんなに伝わってくるのは初めてだったかもしれない。 

 

上下青のシンプルでクールなスーツ。きれいな青色だった。(微妙にそれぞれ色違うかな?見間違い?って思ってたら公式の写真で確認できた。関ジャムの衣装みたいだね。)

 

 

1.応答セヨ

イントロで、(そう来たか…) と思った。音が、低い。メインボーカルのりょうちゃんの声音に合わせたんだと思う。イントロの音程が違うことにまたグサグサやられて、思わず涙目。

 

すばるくんの声が、一切ない。聴こえない。どうして…

でも。ちゃんと関ジャニ∞の曲だった。悔しいような、安心したようなきもちで、1曲を聴いた。

 

ここでまた亮ちゃんの挨拶。

『全然、話変わるんだけど。ボク思ったんですよ。歯の治療って、したことある?歯をね、抜いた後って、痛いなあとか、なんか違和感があって、舌で舐めってみたり。でもいつのまにか、あれ?違和感なくなってる?みたいな感じ。分かります?ボクなんの話してるんやろ(笑)』 

 

やすくんがふははっと笑った。会場も笑う。すすり泣く声があちこちで聞こえていたけど、ちょっと雰囲気が和んだ。(気がした)

 

『見慣れないでしょ、この景色。違和感あるよね。でもこれからはこの6人の、この景色でお送りしていきますから』

 

2.ここにしかない景色

歌詞が…歌詞がいちいち(いちいちっていう言い方しか知らない語彙力のなさ)、いちいち関ジャニ∞の歴史に、スタンスにぴったりで。関ジャニ∞の曲が胸に響くのは誰でもその曲の主人公に自分を当てはめられるからなのかなあ、と。自分たちを鼓舞するための歌をいまは自分たちが歌う。その度に強くなって自信になっていくのかな。

 

この曲はもともと亮ちゃんパートの多い曲だからほとんど違和感なく聴けた。

 

『曇る天に毎度 祈るだけじゃ退屈さ』

 

やすくんが歌ってかな。すばるくんのパートでも高いところはやすくんが担当してた気がする。

 

あたまの容量が無いから点でしか覚えてないわたしのしょぼい脳みそよ…でも違和感あったら覚えてるはずだし、メンバーそれぞれのすばるくんへのリスペクトを感じながら歌を聴いた。なんならすばるくんが歌ってたんじゃないかくらいだった。これ以降も、以下同文。

 

 

3.NOROSHI 

イントロのトランペット、全然音が出ていなかった。ライブが始まっていちばん緊張してたのは横山さんだったのかもしれない。やたらと汗を拭っていた。吹くたびに拭って、歌うたびに拭って。

表情はやっぱり、強張ったような…それでも後半になって少しずつ音が響いていた。

 

歌い出しは亮ちゃん。『控えめなのね、ガールズ』は直前のパートを歌ってるまるちゃんがそのまま。

『手のひらが背に触れた』も亮ちゃん。亮ちゃんが吠えた。グッと来た瞬間、歓声が上がった。

 

すばるくんのパート部分になると、会場内に来るぞ来るぞ…!という空気が流れる。

そして (わー!(かっこいい!) とか おー!(そう来たかあ〜!)とか小さく歓声が起こる。

そうならざるを得ない。しょうがない。すばるくんが “メインボーカル” であった事実を、すばるくんの存在感をひしひしと感じ始める。でもメンバーはプレッシャーもあるなかそのリアクションすら楽しんでるようでもあって、頼もしかった。

 

『君、いけばこそ道は開く!(ハッ!) 』で真っ赤なライトに照らされたエイト。その演出は…その演出はやめてくれって…

 

4.言ったじゃないか (メインステ→ムビステ中央)

相変わらず汗を拭う横山さん。今回グッズにタオルないからか、真っ白なタオル。真っ白なタオルを使う横山さん。なんか、可愛かった。

 

『大倉くんのくるくるな(黒髪の?)パーマが好きだって…!』

おーくらw

 

 

5.なぐりがきBEAT (ムビステ中央→後方)

冒頭から横山さんのトランペットが鳴る鳴る!いい音!バンドのなぐりがき、めちゃくちゃかっこいい!!!

 

『世界を変える真新しいルール』

『言い訳と弱音をやめたら あとはドアを開けるだけ』

特にここの歌詞がいまの関ジャニ∞そのもののように感じて。年上と年下で分かれてたパートが、よこひなと、年下。良い。この曲も関ジャニ∞のための歌だった。

 

 

亮ちゃん『きょうは雨だけど…せめて明日は…明日はっ…晴れてくれたらいいのに…!』

 

デッデーレデッデ♩

 

6.ココロ空モヨウ (ムビステ後方) 

 

くら『まるちゃんげんき?』

まる『イェーーーーーーーーーイ!げんきじるしー!ジューシー!』

 

7.Heavenly Psycho (ムビステ後方→中央)

トランペットが心地よく響く。伸びのいい音。歌い出しは亮ちゃん。亮ちゃんのバンドアレンジver.がここに来てすごく生きてきた…

原曲はだいすきで聴き込んでたけど、リアレンジには正直馴染めなかった。でも今日以降は大切に聴けそう。

 

8.BJ (ムビステ中央)

歌って、トランペットを吹いて、片手で汗を拭う。タオルを置いてまた、吹き始めるってときに両腕をピッと上に上げて、スーツの袖から少し手首が見えるようになるの、すきすきそれすき〜!!!

流れるような動作が、美しかった。ほう…っと見惚れた。かと思えば横山さん。

 

『皆さん声は出てますかっ!もっと大きな声を!もっと!もっと!僕たちにください…!』

 

ワン、ツー、ワンツー、ウー!

 

9.ズッコケ男道 (ムビステ中央→メインステ)

イントロのトランペットが終わったと思ったらマイクを握って、バンドの定位置を離れる横山さん。

 

まさかのメインボーカル…!すばるくんのパートほとんど担当!会場から歓声とざわめきが起こる(笑)

 

まるちゃんに後ろからもたれかかって、どエロい顔でまるちゃんを見つめながら歌う。ちゅーする?ちゅーする?しなーい、って距離←

その後もムビステを端から端まで移動して、アリーナひとしきり煽ってた。何あのかっこいいひと!え!まさかあの煽りのプロ!横山裕が帰ってきた…!?

 

煽りのプロ、一時期お休みしてたでしょ?え?してない?いやしてたよ←?

 

かっこよかった…あんなにカッコつけて(褒めてる)煽りに煽って会場盛り上げる横山さんすっごく久しぶりに見た。見てて恥ずかしくなるくらいカッコつけてる横山さんがすき。かっこいいんだもん。

 

会場の雰囲気がガラッと変わった。楽しい!のいつもの空気感になった。横山さん、すごい。横山さん自身もそこから何か吹っ切れたように見えた。

 

10.無責任ヒーロー(スカver.)

ズッコケでめちゃくちゃ盛り上がった会場がさらに盛り上がる。

かっこいいかっこいいかっこいい!!!

 

よこ『笑っておくれよ なるようになるさ』

ひな『任せておくれよ 何とかなるさ』

 

よこひなが『笑え!俺たちに任せろ!』って言ってる…だいすき…(泣いた)

 

なんて責任背負いまくった無責任ヒーロー

 

間奏のスカパラ vs エイトの部分はたこやきオールスターズとのバトルになってた。かっこいい演出。かっこいい。本当にかっこいいの一言に尽きる。

 

 

11.LIFE〜目の前の向こうへ〜

ここでLIFE…LIFEはダメだよ…いやいつどこで歌われたってLIFEはダメだよ…(泣いた)

歌い出しは大倉くん。いい声だわ〜いい笑顔だわ〜すっきゃわ〜〜〜

 

『まだまだ終わらないから』

『僕はひとりじゃないから』

亮ちゃんの声がすばるくんの声に聴こえてくるから不思議。全然違うのに。

 

曲が終わって、一呼吸。

スタッフさんを呼んで、バンドセットとお別れ。…そういえば、今回も2部構成だったな。今気付いた。

この間にちょこちょこっとお話。何話してたっけ…なんだったろう。

 

 

12.オモイダマ

すばるくんパートは横山さん。

『ありがとう大切な人へ 』『大好きな姿を支えたい』

『限界超え見えた扉破れ今』『頑張ってきたこと知ってるから』

 

大サビ前のすばるくんパートはやすくん。やすば…めっちゃやすば(?)

聴かせるなあ…やすくんやっぱり歌上手。

 

込み上げるものはあったけど涙は流れなかった。なんとか目に留まってた。

 

どの曲にもすばるくんがいる。曲の随所随所にすばるくんがいる。わたしのなかから、さみしいという気持ちが段々と無くなっていった。全く寂しくないって言ったら嘘になるけど、8人だろうが7人だろうが、6人だろうが。関ジャニ∞として歌ってきた歌の歴史のなかにはふたりがいる。関ジャニ∞はいつだって関ジャニ∞なんだって思ったらさみしくなくなってきた。

 

 

 

 

めちゃくちゃ長くなったから、ふたつに分けよう。とりあえず置いておいて、あとでちょこちょこ直す。

 

3時間の公演に自分の感情乗っけて1つの記事にまとめるの、めちゃくちゃ時間かかる。思い出すのも時間かかる。メモはプロ(雑誌編集者さん)が居てくれるから、お任せする。

 

後半もぼちぼちまとめる。

 

これ書いている間も、またエイトに会いたくてしょうがない。

 

この夏。わたしにとっても勝負の夏。がんばる。