サバイバーなまいにち

がんサバイバーとして生きる∞ヲタの徒然美容日記

ビューティーパートナーコンテスト

 

髪を切って約1ヶ月。ショートにしたら伸びるのすっごく早く感じる。もうすでにちっちゃく結べるしね。夏までにどれくらい伸びるんだろう。

 

もう2週間前の話になるんだけど

サキナビューティーパートナーコンテスト』に応募しまして。地区予選に出場した。

 

何回か話題にしてた “とある勉強” はこのためだった。

 

このコンテストっていうのは、サキナのミスコンのようなもの。サキナでお手入れの資格を持っている人たちがどれだけお肌とお化粧品の知識を持っていて、お客様のお肌に合ったお手入れ方法を提案し、どれだけ気持ちのよい接客ができるかを審査していく。出場資格に容姿も年齢も性別も問われない。

 

審査は地区一次予選→二次予選→全国大会に出場

 

という流れで行われる。

 

応募を決めたのは、自分に自信をつけたかったから。自分のことを好きになりたかったから。そしてがんばる姿を、わたしのメンバーさんたちに見せたかったから。サキナはがんばればがんばるほど、きれいになれて自分が磨かれる場所。それを身をもって示したかった。

 

出場するにあたって改めてテキストを読み返す。肌理論をもう一度、勉強。自分の中で理屈は分かっているんだけど、いざそれを他のひとに説明するとなったらできない。自分の中に知識として落とし込めていない証拠だった。悔しい。

 

予選の審査内容を知らされたのが本番の1週間前。勉強したいけどからだがだるい。集中力が保たない。食事制限と休薬も始まっていたから半分は自分の体調との闘いだった。

 

予選当日。

ラウンジのバックヤード、関係者しか入れない場所でお弁当を食べた。そこにいたひとたちは『マネジャー』と呼ばれる社長さんばかり。明らかに雰囲気が違った。みんな口元が微笑んでいて穏やかで、全身を包むキラキラのオーラが見えた。

 

そう、わたしもこのひとたちのようになりたくて、女性に憧れられる女性になりたくて、サキナの資格を取ったんだ。肌で悩むたくさんのひとの幸せをお手伝いしたい。そのための一歩として今日のコンテストに応募した。

 

初対面の方にもがんばってきてね、と声を掛けていただいた。嬉しかった。サキナのひとは初めましてのひとでも気さくに声をかけ、応援してくれる。女性特有のマウンティングがない。女性が活躍している会社なのに人間関係のギクシャクがない。そんなところ、あんまりないんじゃないかな。

 

ごはんの後、いつもお世話になっている方に丁寧にメイクをしてもらった。さすがベテラン、自分でするよりも断然きれいにしていただけた。

 

『肌、ちょっと乾燥してるね』

ギクッ。お手入れはしていなくはなかったんだけど確かにサボり気味ではあった。一応前日にフルコースはしてたんだけど。人に肌触ってもらうの久しぶりだったからちょっと油断してた。改めて、がんばります。。(笑)

 

審査会場…と言っても小さい会議室には、またマネジャーさんたちがズラリ。穏やかで凛とした雰囲気を纏っている。ステキなひとたち。

 

 

審査の間、緊張したこと以外は何をどんな風に話したかは全然覚えてない。

参加賞としてサキナのお化粧品のちょっとお値段が良いシリーズ(笑)のリッチなクリームをいただいた。(大切に使わせていただきます!)

 

体調のこともあったから、審査が終わってすぐに帰りのバスに乗った。片道1時間半の往復も、いまのわたしにとっては大移動だった。

ホッとしたような、でも不完全燃焼でモヤモヤしたような。とにかく疲れてしまって、ウトウトしながらバスに揺られた。

 

その日の夜のうちに審査の結果連絡が来た。予選落ちだった。完全なる勉強不足。なんとなく分かってはいたけど、思ってた以上に悔しくて落ち込んだ。

 

でも1位になることが目的ではなくて、勉強のためのコンテストだから。挑戦することに意義があるから。挑戦しようと思ったその心意気が偉い!と、励ましていただいた。

 

わたしには夢や目標や野望(野望)がたくさんある。それを全部叶えるためには行動するしかない。落ち込んでる暇なんてなかった。気持ちをすぐに切り替えた。

 

今までのわたしならこんなことなら応募しなければよかったとか、クヨクヨしてたかもしれない。だから挑戦しようと思った自分も、ダメだったときに気持ち切り替えられたことも、ちょっと進歩したかな、って。自分を褒めた。えらいえらい、わたし。

 

それに今回のことで勉強の仕方が少し分かった気がする。何をどう手をつけていいか全く分かっていなかったけど、お肌とお化粧品の勉強用の教科書を、サキナは無償で提供してくれている。それをひとつずつ自分のなかに落とし込んでいけばいいだけの話…って、言うのは簡単。やるのは努力次第。

 

あとはより多くの人と関わること。実際にお肌を触って、悩みを聞いて、解決する方法をいっしょに考える。それは全部、勉強。自分の力になっていく。

 

勉強に付き合ってくださった方、応援してくださった方、審査してくださった方。皆さんの時間を頂戴して大きな学びを得られたことは感謝しかないです。本当にありがとうございました。

 

***

 

わたしはニキビが悩み。ひとつできるだけで凄まじい絶望感に襲われる。それもだいぶ治まって肌きれいだね〜って言ってもらう機会が増えてたんだけど…

 

ホルモン剤の休薬始めて1週間経つ頃から、顔のあちこちがニキビだらけに。痛いやつもたくさん。めっちゃくちゃ泣きたい気分。鏡見ると涙出てくる。

 

でも、わたしは知っている。サキナの美顔器は優秀だから、真面目に使い続けたらこのニキビもいつかはやっつけられるということを。正義の味方。

 

お手入れコツコツ続けてるおかげか、顎先にできた痛くて大きな膿症ニキビは、1週間かけてやっと痛みが無くなって、色も薄くなってきた。(まだ赤いけど)

 

絶対きれいになる!と信じてお手入れすると、肌は応えてくれる。( “皮脳同根” って言ったかな)

 

もう少ししたらきっともっときれいになってると思う。ワクワクする。いまのニキビ顔、写真に撮っておこう〜。

 

(↑今までのわたしならずーっと泣いてるだけだっただろうからやっぱり成長してる)

 

 

わたしがここでしつこくサキナの話をするのは、サキナの美容法が素晴らしいのはもちろんのこと、ひとりの人間として成長できる機会を与えられるのが魅力であることを、ひとりでも多くの人に知って欲しいから。サキナの良さを、誤解だらけのネガティブ情報なんかに埋もれさせたくない。

 

入り口はサキナの美顔器。でも買っても買わなくても、サキナという存在を知っていてほしい。今は不要でもいつか必要になるかもしれない。自分に必要じゃなくても周りに必要としているひとがいるかもしれない。駆け込み寺になるかもしれない。だから知っていてほしい。

 

サキナに足を運ぶひとは、お肌に悩みを持つ人がほとんど。肌の悩みで死にたくなるような思いをしているひとがいることはわたしがよく知ってる。そんなひとたちのために何かお手伝いがしたい。わたしにできることがあるかもしれない。

 

サキナは、わたしは、お肌のことで悩む全てのひとの味方であり続けたい。

これからももっと勉強して、信頼されるビューティーパートナーを目指します。