サバイバーなまいにち

がんサバイバーとして生きる∞ヲタの徒然美容日記

サキナってたのしい

 

色気も何もない理由で切ったけどショートヘアにしてからというもの、会うひと会うひとからめちゃくちゃ褒められる。お世辞か?お世辞なのか?単純だからお世辞もありがたく受け取ってゴキゲンになるけどね?平和なのうみそ。

 

前髪はもう少し伸ばして、くるんって巻いてみたいな〜とか、ヘアアクセ出来ない代わりにサマーベレー欲しいなあとか。退院したあとの生活に、いろいろ思いを巡らせている。

 

 

昨日は片道1時間半バスにゆられて、友人に会いに行った。3年ぶりくらいだった。あまりにも会ってないから人見知り(?)するかもと思ってたけど、全然そんなことはなかった。

 

会うなり、髪すっごく短いね!そんな短いの見たことない!でも似合う!って言ってもらった。ありがとう、えへへ。

 

ランチしてるときには、すばるくんの話が出てびっくり。(彼女はnotジャニヲタ)

ちょうど1週間前の、今ぐらいの時間だったよね、って。うん…そだね〜……

 

こんなに1週間が長く感じたのは久しぶりだった。ちょうどとある勉強を始めたから、それに集中することで気を紛らわせているうちに、フラットな状態でいられたかもしれない。本当に1週間長かったなあ…みんなよく生きたね←?

 

 

今回のいちばんの目的はサキナのラウンジにお手入れに行くこと。彼女もサキナのマシンの愛用者なのだけどしばらく使っていないと言ってたので、お手入れの楽しさをまた思い出してもらえたらいいなあ〜と思ってアフターフォローのお手伝いをしてきた。だって、すきなひとたち、わたしと関わってくれたひとたちにはずっときれいで居てほしいからね。

 

丁寧にクレンジングして、ツノの立つもこもこ泡の作り方を伝授。

『ずっと顔に乗せてたい〜洗い流すのもったいない〜〜』そうでしょそうでしょ?♡

 

クレンジングと洗顔だけで肌の色がワントーン上がった。自分でも気が付いて『すごい!やっぱり違う!』

 

3月までエステに通っていたというだけあって、お肌は毛穴も目立たなくてもちもちしてた。何にもしてない肌はカッチカチだから。でもお金が続かないし、通うための時間ももったいなく感じて、やめたんだって。

 

エステの良さは、人に触れてもらえることかなあ、って思う。触ってもらうと安心するし、心地が良いし、特別感、ラグジュアリーな感じがあって、すっごくキレイになれるような気がする。わたしも自分でお手入れするより人にしてもらう方がすき。

 

でもエステとか、サキナのお手入れもそうだけど、1回のお手入れの効果って3日でなくなってしまうようで。だから仮に月に一回、お金をかけて特別なお手入れをしたところでキレイな状態でいられるのは残念ながら3日間だけ。いずれ元に戻ってしまう。それってとてもかなしい。さみしい。ずっとキレイで居たいから、お金も時間もかけるのに。。

 

 

マッサージをしてお手入れのメインイベント、毛穴のおそうじ。黄色い汚れが取れた。

『わ〜、汚い…』黄色い汚れは、脂。これを毛穴に溜めたままにしておくと、ニキビの原因になるのである。

 

もう一度顔を洗って、ピーリング。肌の色がまた一段と明るくなった。最後に2分間、スチームを浴びる。すっかり癒されてくれたようだった。

作戦(?)大成功\(^o^)/

 

お化粧品もいろいろ変わったんだよ〜ってことで、UV、水ファンデ、粉おしろい、アイブロウをお試し。『いつもと同じく3層塗ってるのに、すっごく軽い』

そうなのです、軽くてお肌が全然苦しくないの。これを試したら他のメーカーのメイク用品は重たくて使えなくなるんだ。

 

友人は、髪型だけじゃなくわたしの肌も褒めてくれた。わたしのニキビがひどい状態を、彼女は知っていた。

 

『すごくきれいになっててびっくりした。サキナの美顔器持っててよかった。わたしもまた続けてみる!』

 

誉め殺しで恥ずかしかった〜。何より聞きたかった言葉が聞けて嬉しかった。

サキナのお手入れって、本当に楽しいの。続ければ続けるほど楽しいし、きれいになる。褒めてもらった言葉がそのままのうみそに入るから、ますますキレイになれるの。そして周りにきれいなひとがいるとそれがまた励みになってお手入れがんばれる。好循環!コスパ良い!

 

前日にも野球を観に行って、大敗したせいで余計に疲れてたからちょっと身体にムチ打ったけど、会えてよかった。友人が元気で居てくれたこと、今まで聞きたくても聞けなかったことも謝れたし、いろいろな話ができた。何より喜んで貰えることができたこと。嬉しかった。

 

社会人としては全くのクズであるいまのわたしにとっては、ひとに喜んで貰えることがモチベーションになるというか。自己肯定感につながっている。

 

 

とある勉強を始めた。自分のためにもなるし、いろんなひとの役にも立つような勉強。その成果が実を結ぶように、いまはちょっと無理してでも、がんばりたい。